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中国株カテゴリー

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そもそも中国株とは

■そもそも中国株とは

 ここでは少し中国株の基礎を勉強していただきます。

 中国株には「香港市場」と「上海市場」と「深セン市場」という3つの市場があります。まずこれを覚えておいてください。

 「香港市場」はアジアで最も歴史のある市場で、745社以上が上場しております。

 一方「上海市場」と「深セン市場」は中国本土にある市場で、1991〜1992年にかけて設立された比較的新しい市場です。

 そしてこの3つの市場で扱われる株は、大きく分けて5種類あります。
A株」、「B株」、「H株」、「レッドチップ」、「その他の香港株」の5種類です。

 「A株」と「B株」は、上海と深センの市場でそれぞれ取引されていますが、「A株」を買えるのは中国国内の人だけです。取引単位は両市場のA株とも「人民元」(略して元)となっています。

 「B株」は今まで外国人専用の株として取引されてきたのですが、2001年2月に中国国内の人にも開放されました。こちらの取引通貨は上海B株USドル深センB株HK(ホンコン)ドルとなっています。

 次に「H株」と「レッドチップ」については、香港の市場で取引されていますが、こちらは香港の人でも外国人でも買うことが出来ます。ただし中国本土の人は変えません。不思議ですね。取引通貨は両方ともHK(ホンコン)ドルです。

 「H株」とは、中国国内に本社があるけれども、取引は香港で行われている株の事を指します。「H」は香港(HongKong)のHに由来しています。

 「レッドチップ」とは、香港に本社があり、香港で取引されている株の事ですが、もともとの香港企業とは違って、中国の人がお金を出して香港に作った、いわば「中国資本の会社」の株なのです。

 ちなみに香港資本の会社の優良株を通称「ブルーチップ」というのですが、それに対して中国の国旗の色からこういった中国資本の株を「レッドチップ」と読んで区別するようになったのが名前の由来です。

 「その他の香港株」には、先ほどのブルーチップに代表される香港株(H株、レッドチップ以外)と、香港のいわゆるナスダックにあたるGEM(Growth Enterprise Market)市場の銘柄があります。取引通貨はHKドルです。


それでは次に市場が分かれている理由について触れていきたいと思います。


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