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銘柄も買う時期も分散

■セオリー2 銘柄と買う時期を分散させる

 中国の成長を手堅く享受するために必要な方法が、長期投資以外にもう一つあります。それは、分散投資です。そして分散投資には2つのやり方があります。1つは銘柄を分散させる事、もう一つは、一度に売買せずに何度かに分ける事です。

 ここではそれぞれを説明していきたいと思います。

@銘柄を分散させること
 もしも短期売買で利益を上げるならば、銘柄を分散させてはいけません。ある銘柄で儲かったとしても、他の銘柄で儲かっていなければ、結局、儲けは平均化されてしまうからです。しかし中国株の場合、銘柄は分散させるべきです。これには2つのメリットがあります。

 1つは、大成長銘柄を買う可能性があるというメリットです。

1発で、松下、ソニー、ホンダに代表されるような大成長銘柄にあたれば、たとえ少しの投資でも、将来的に何倍にもなる可能性を秘めているので、それこそ億万長者も夢ではないでしょう。

 ところが、どの銘柄が大成長を遂げるかは、はっきりと断定できないでしょう。そこで、分散投資をすれば、分散した分だけこういった銘柄に巡り合う可能性、つまりは確率を上げられるというわけです。

 もう一つのメリットは、中国経済の成長による恩恵を確実に受けられるようになります。過去の開発途上国の株価推移を見る限り、個別の株価では値が動かなかったり、逆に下がってしまうものもないとは言えませんが、どの国であっても平均株価は間違いなく大きく上昇しています。

 つまり、銘柄を分散させる事によって、自分の持ち株の値段が全体の平均と連動するようにしておけば、全体はあがっているのに、自分の買った会社が不運にも倒産してしまって、その恩恵にあずかれなくなるという可能性を大幅に減らせる事が出来ます。

 とはいっても、もちろん全銘柄を買い揃える必要はありません。あくまでも自分が有望だと思える銘柄を幅広く買った方がいいということです。

 なかにはミシンメーカーのように有望とは思えないものもあれば、中国の場合、従業員を多大に抱え、いまだに非効率な経営をしている会社もあるようです。情報収集さえしていればおのずとわかるので、そういった株は買わないようにすれば、平均株価の上昇以上の成果が期待できます。

 株の格言にも「卵は一つの籠に盛るな」というものがあります。是川銀蔵(日本一有名な相場師。株の儲けで所得額日本一を勝ち得た人)のようなプロの相場師で、企業を徹底的に見抜く力があるならば、1つの企業に集中した方が効率はいいのでしょうが、素人には無理な相談ですね。

A一度に売買せずに何度かに分けて売買すること
 たとえば、10万円資金があったとしましょう。単価が10円の株を1万株買えば、ぴったり10万円です。ところがその後、単価が10円から4円に下がったとしたらm一気に6万円損をしてしまい、単価が10円に戻るまでは損をし続けることになります。

 しかし単価が10円の時に5万円分(5000株)しか株を買わずに、単価が5円に下がったところで、また5万円分(10000株)を買っていれば、4円に下がっても損は4万円(3万円+1万円)だけです。また、1株あたりの買値の平均が約6.7円(10万円÷15000株)になるので、株価が6.7円まで戻れば元がとれ、10円まで戻れば5万円の利益が出ることになります。これを一般的に「ナンピン買い」といいます。

 初心者の時期には、ある株に惚れ込んでしまうと、明日にでも急騰するんじゃないかと気が焦って、つい有り金全部で株を買ってしまいがちです。しかし、株を買ってすぐに値が上がるということは非常に稀です。

 というのも、株を買いたい心境になるのは、@安値になって、これより下がらないと判断したとき、A逆に高値になって、まだあがるんじゃないかと思うとき、の2つの場合だからです。Aの場合は一時的に跳ね上がったとしても、すでに天井付近で、その後下落してしまう事が多いし、@の場合はさらに値下がるか、かなり長い時間下値に張り付いたままピクリとも動かない状態が続くのが普通だからです。

 神様でない限り、底値がどこになるかはわかりません。だからこそ、値下がりをしたときの対処を必ず考えておく必要があります。ナンピン買いをきちんとやっていれば、底値で買うことは出来なくても、結果的には平均低に株を安い値段で買っていることになります。銘柄選びがきちんとできていて、この買い方を守っていれば、それほど大損する事はありません。


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