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中国はどんな国か?

■中国はどんな国か?

・日本と中国の歴史

 日本と中国の関係は非常に古く、今から約1800年前に、「倭」の国と呼ばれていた有名な邪馬台国の時代から始まったとされています。その頃の中国は、三国志の時代にありました。日本の歴史がまだ草創期であったのに対し、中国はすでに2000年もの有史時代を経ていた頃の話です。

当時の中国は世界でナンバー1の大国で、近隣諸国の盟主的な存在でした。
近隣諸国は他国との競争力を得るべくこぞって中国の皇帝に貢物を捧げました。

 いわゆる柵封体制の完成です。
中国と親密であるという事が、自国の力を示す一種のステイタスだったのです。
 
 それ以後、日本と中国の間には多大な文化交流があり、日本の発展に大きく寄与しました。近代化と共に、日中戦争などの不幸な歴史も生みましたが、常に密接な関係を結んでいる国といえます。 

 近代に入り、中国は残念ながら近代化の波に乗り遅れナンバー1の座を追われてしまいました。しかしこの20年、社会主義から資本主義に展開、思い切った開放政策を実施し、今再び世界最高の実力を取り戻そうとしています。

・中国の人口について

 2005年1月6日 中国で一人の男の子が誕生しました。
この瞬間、中国の人口は13億人を超えました。10年間で約1億人増加したことになります。一人っ子政策をしいているとはいえ、世界人口の約1/5です。人口の多い国No.1です。日本の人口は約1億3千万人。中国人は日本人の10倍いるわけです。

 これはつまり、世界最高のGDP及び内需を示唆する結果となります。

 そのポテンシャルは想像を絶するものかも知れません。

・中国の可能性

 2004年時点で中国のインターネット人口は8700万。日本人口の約3/5を占めます。しかし、その普及率はたったの6.7%です。「現在の中国は日本の60年代である」とはよく聞く話。それだけに、所得率や生活水準はまだまだ高いとはいえません。

 ですが、これは逆に言い換えれば、それだけ大きく伸びる余地がある。という事です。その未開発さが逆に大きな可能性になるのです。日本のインターネット人口は2005年2月時点で約7000万。中国はたったの6.7%で日本のインターネット人口を超えてしまっているのです。

 これはつまり中国の市場規模はこれからさらに大きくなる可能性を持っているという事です。

・経済大国であるにも関わらず発展途上国

 中国は世界第6位の経済大国です。
しかしながら生活水準の平均は依然低く、その定義は発展途上国に分類されます。

 これはどういうことか?
中国は工業地帯(都会部分)と内陸部、山村地帯などの農村部との生活格差が大きいのです。沿岸部分の上海、香港などの大都会ではもはや日本を凌駕するくらいの、メトロポリスとなっております。

 逆に農村部などまだ未開発の地域では、未だ日本の明治時代並みの生活を送っています。つまり中国の生活水準の平均が低い理由は、この未開拓の部分なのです。

 ところが最近、中国において政府が、この未開発地域の盛大な活性化計画に着手し始めました。大規模な政策です。

 こうした事実をかんがみるに、未開発地域が開拓され、世界水準を大きく上げるのはもはや時間の問題です。中国を中心とした大きなうねりはもうそこまでやってきています。


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